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メンテナンス
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自転車にまたがり、ハンドル(ステム)とタイヤとフレーム
の3つが同一直線上になるよう調整していきます。ステムのキャップボルトを緩め、まっすぐにしたらハンドル(ステム)とタイヤを角度がずれないようにヘッドキャップボルトを締めます。締まらなくなってから、1/8回転ほど増し締めしておくとよいでしょう。
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タイヤがパンクしていたり空気圧が低いとチューブやリムを傷めることになったり、余計な力でこがなければいけなかったり、制動にあまかったりと悪いことだらけ。でも入れすぎると接地面積が減少するので逆効果になります。ゲージがなくてもタイヤを指で押して少しへこむくらいがちょうどいい空気圧といえるでしょう。乗る前には少なくとも点検するように心がけましょう。
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ブレーキは、最も重要なパーツです。乗る前には効きや遊びがチェックしづらいので乗った後や乗ってる間に調整するのがベストです。体重をかけた状態でないときちんと調整できません。簡単な調整方法は手元で行います。固定用のナット(右)とケーブルの張り調整ボルト(左)があります。まず、ロック用ナットを緩めます。次に左のボルトを回して緩めます。ここでブレーキレバーを握りブレーキの効きとレバーがハンドルに当たらないように(2cm)調整していきます。ケーブルを張るとレバーを握ったときにハンドルからの間隔が広がります。
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次にブレーキワイヤーを止めているボルトを緩め、両方のブレーキキャリバーを手で握り、ブレーキシュー(ゴム)がリム(タイヤを固定している円形状の金属部分)に軽く当てます。ここでキャリバーを握ったままでケーブルが軽くたるまないよう引っ張ったままボルトを締めます。ある程度占めたら増し締めしてブレーキングしたときに緩まないように締め付けます。リムとブレーキシューとの間隙は1mm以下にします。でもリムが変形していて当たることもありますので回転中当たらないで、なおかつ離れすぎないように調整します。
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ディスクブレーキの利きはブレーキワイヤの張りでも調整できますが、キャリパー裏面でも調整することが出来ます。右写真のように6角レンチを差し込み、ブレーキシューのピストンの出方を調整します。キャリパーの位置は
調整ダイヤルを回すことでも調整ができます。ディスクとの間隙は0.5mm程度です。タイヤを回転させディスクとシューが擦れているなら当たらなくなるまで調整します。またディスクが変形していることもあります。 |
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チェーンリングにかかったチェーンをつまみ、引っ張りギアの歯先が見える場合は交換の時期です。 |
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サドルのボルトを少し緩め、サドルにまたがり座りごごちのよいポジションを探しましょう。しっくりいくポジションがあったならその位置でボルトを締めます。
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フロントフォーク上部のキャップをはずしダンパーにショックポンプで規定圧力(取扱説明書記載)を入れる。乗る人の体重に合わせて圧力が違います。リヤサスペンションも同様にダンパー注入口から空気を入れる。フロントとリヤの空気圧は若干違ってきます。(スプリング式を除く)
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ディレイラーにはフロントディレイラーとリアディレイラーがあります。まず、ワイヤーのたるみをなくします。ワイヤーを引っ張りながらポルトを緩め、ワイヤーの緩みがなくなったらボルトを締めて固定します。またダイヤルがついたものもがありそのダイヤルで調整できます。フロントディレイラーがある場合は、注意が必要でチェーンとギヤが角度を持ってかみ合うので付加がかかります。カチャカチャと音がしたりするので微妙な調整が必要になります。ギヤをハイギヤやローギヤに切り替えてそれぞれカチャカチャ音がなくなるところを探してハイギアボルト、ローギヤボルトの調整を行います。
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